千葉県印西市小林 ふれあいと絆で助け合えるまちづくりNPO法人小林住みよいまちづくり会

(第14回)”春から夏にかけての小動物たち”

4月29日午後に物木の大エノキ方面に行くと、今年初めてのトンボを見た。
シオカラトンボ、ムギワラトンボ。一方、蝶はトンボと比べ早い時期から多くの種類がとびかっていた。ルリタテハ、モンシロチョウ、ツマキチョウ、ベニシジミなどおなじみの蝶類である。

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大門下調整池の周りの生け垣には2,3匹、2mのアオダイショウが今年も姿を見せており、暖かい日には垣根の上に気持ちよさそうに寝そべっている。
6月7日は快晴。夕方、専念寺の裏手に行くと、ミズイロオナガシジミを発見。初めて見る蝶だ。
6月20日、里山クリーンデー。 4キロ地点のところで、沢ガニを発見。結構大きく胴体だけでも3センチ近かった。
沢ガニは12、3年前にランニングコースの6.8キロ地点、湿った坂道の水場で見かけたことがのは、色はグレー色で形も大きく海に住むカニに似ている。あったが、それ以来である。そのときのカニは小さかったが、今回見た 7月12日専念寺の脇に真赤なトンボがいたが、胴体が厚めだったので「ショウジョウトンボ」と思われる。真赤なトンボは秋に出る「アキアカネ」だけかと思っていたので、夏場にも別な種類がいることを初めて知り新たな発見だ。7月14日にはホタル観賞会を物木地区でやった。夜の8時半を過ぎると平家ボタルが相当数飛び交い始め、参加者は一様に感嘆の様子。(14日と18日の両日実施、計32名が参加)18日土曜日には、辺りの田んぼをリモコンヘリによる農薬の空中散布が行われたが来年のホタルの生態がどのように変化しているか興味ある。今年を見る限りでは成虫には影響を与えていないようであるので、あとは幼虫の餌となる水の中に潜むタニシ、巻き貝類が来年まで生き残ってるかにかかっている。

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小林発見シリーズ

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