今年は一番天気が良く、そしてサクラが最も綺麗でした。1号古墳の脇に「ソメイヨシノ」が咲き、ほんの少しだけ花びらがチラホラと舞う、概ね満開かなという感じでした。広場の奥の方には大きな「ヤマザクラ」が何本かあり、こちらは全く花びらが落ちることなく、6分から7分咲きといった状態でしょうか。

4号古墳と5号古墳にある「コブシ」は、白い花が咲き始めて、もお1か月近くになりますが、今でもなお元気に咲いていました。
こんな花の下で、”古墳の概要紹介””小林近辺の歴史紹介”そして”野点”を行いました。古墳・遺跡に興味を持たれてる方やら、小林牧場の桜見物と合わせてという方も、また専門的に古墳を調査してる方も結構来られたようでした。

野点には45名程度、全体の来場者は約100名でした。

次に紹介する写真で会場の雰囲気を感じ取って頂ければと思います。

2019年(平成31年)4月6日(土)下田

道作古墳歴史広場入口からは、後方にヤマザクラが7分か8分咲きくらいでしょうか?綺麗に咲き誇っています。

ヤマザクラの下の野点会場。 あずまやを、野点のお点前場所にし、サクラを愛でながらお茶を味わって貰いました。

 

下総型円筒埴輪(この埴輪は西の原1号墳から出土したものです)も展示しました

古墳から100mくらいの神社前には「馬場遺跡」が発掘されており、そこには土偶なども出土されており、今回も展示しました。

千葉県全体が海底にありましたので、動物・魚の骨やら貝なども数多く出土されています

大きなヤマザクラの樹の奥側には4号古墳、5号古墳があり、そこにはまだ「コブシ」の花が咲いていました。もお2週間以上も咲いてるようでした。

後ろ側に1号古墳(周溝を含め全長66mの前方後円墳)。その後ろ側にはソメイヨシノ、シダレザクラが咲いています。

小林近辺の歴史、自然、伝統の祭りなどをパネル展示もしました。

主に小林住みよいまちづくり会メンバーが事務局として準備運営を行いました。たまたまこの時に場所を移動していて写真に載らなかった人、ごめんなさい。