「小林住みよいまちづくり会」が設立されてから間もない頃、浅間山公園に山野草を植えたりしてあちこちに自生して花が咲き、より景観が美しくなって欲しいとの思いでスイセン、タカサゴユリ、ホトトギス、シャガ、ギボウシなどいろいろな花の苗やら、球根を植えてみました。主に浅間山公園の高台側なので余り人目に触れず目立ちませんでしたが、今は、道路脇に綺麗なスイセンの花が咲き誇って散歩されてる人たちの目を楽しませてるようです。

平成18年に植えましたので、すでに10年が経ちました。

浅間山公園(浅間山古墳)横の道路に沿って植えられたスイセン

 

当会が市との協働事業で整備している「道作古墳群広場」に、もともと自生していたスイセンも含めて少しずつスイセンの花が綺麗に咲き始めています。

更に、12月には近隣の方から「ラッパスイセン」の球根を寄贈して頂きましたので早速植付けを行いました。いずれ黄色い花が咲いてくれると期待し、待ち望んでいます。

道作1号古墳に咲くスイセン

12月に植えたばかりのラッパスイセン

道作古墳広場の倉庫に近い箇所に植えました。