2019年2月9日(土)朝から雪が舞い寒い一日になりましたが、午後になって雪も収まったため、散歩がてらスマホ片手に近くを歩いて見ました。

当会で毎年企画してる「小林鯉のぼり」は、今年は「地域鯉のぼり」(6m~9mもある大きな鯉のぼり)の掲揚場所を変更する方向で検討しており、掲揚の候補地である「小林物木雨水調整池」を、まず最初に訪ねました。

池は寒い朝にはいつも氷ってるのですが、今日は水温はさほど低くはなかったのでしょうか、それとも夜には風が強かったのか、水面に多くのカモやらアオクビアヒルが気持ち良さそうに活発に泳いだり寝たりしていました。

道路側から調整池。物木方面をみるとカモが沢山いました。 多い日には120羽くらいの何種類かの鳥がこの池に集まってきます。

アオクビアヒルのつがいはいつも仲良く一緒に寄り添って泳いでいます。泳ぐというよりは、餌を獲っているいるのでしょうけど。

散歩してるうちに、急遽、雪の中の道作古墳はどんな景色かなとふと思い、池から谷津、台地方面へと方向を変え歩き始めました。普段はこの時期は「茶系」で覆われた風景ですが、今日は、正に真っ白の風情ある景色でした。

宮作から道作古墳方面を望む

 

 

 

専念寺裏手の「宮作」から、道作古墳へ通ずる竹林に囲まれた里道。江戸時代から道とか。

 

 

 

里道の右手(グランド、駒形古墳側)の台地を見ると、手造りの「ツリーハウス」が。

 

 

 

 

 

 

道作古墳群広場の駐車場脇には、12月に植えた「スイセン」の球根からは茎が雪の間からたくましく覗いていました。

 

 

 

道作1号墳(長さ66mの前方後円墳。周溝部含む全長)を正面に、右側に5号古墳、4号古墳とあずまや。

右側から4号古墳(円墳)。その後ろ側に5号古墳(前方後円墳)。 左側にあずまやと1号古墳。

道作1号墳(長さ66mの前方後円墳。周溝部含む全長)を正面に、右側に5号古墳、4号古墳とあずまや。

 

 

 

 翌日(10日は朝から快晴。>

前日と同時刻の午後2時頃、道作古墳を訪ねたが、雪はだいぶ融けてきて、茶色の土が剥き出しになってきていた。とはいえ、雪の中の道作古墳というのは滅多にお目にかかれないので、いろいろな角度で撮ってみました。

 

 

 

道作古墳群広場の北側の里道からみた、左からあずまや、4号古墳、 右側が5号古墳。後ろ側に1号古墳。

調整池から砂田方面をのぞむ。

昨日は雪に囲まれていたが、今日の調整池「半分以上が氷っていた」