今日、3月31日日曜日は午後から晴れわたり暖かくなりました。いよいよ明日からは4月。まさに春到来です。そんな中、小林中学校前の調整池から道作古墳、小林牧場を散策してきました。午後3時から4時くらいまで歩きました。

小林牧場のサクラはまもなく満開のようでした。午後になり晴れるとともにどっと人出が増えたようです。小林牧場は昭和40年に八王子牧場から移転してきましたが、その際にサクラも植えられました。ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ、ヤマザクラなど350本くらいが若干時期をずらして咲いてくれるので、結構長い期間私達の目を楽しませてくれています。                        

牧場桜並木の脇の広場では家族ずれでの花見の宴があちこちで始まったようです。H31.3.31撮影

今年は例年になく車の渋滞です。特若者の姿が目立ちました。  H31.3.31撮影

途中、シダレザクラにも出会いました。 H31.3.31撮影

3月の中旬からは北側の牧場と併設する公園には2週間に渡ってサクラが咲き誇っています。  H31.3.27撮影

道作古墳は、小林牧場に比べやや遅れていくつかのサクラが咲き始めます。

作古墳群歴史広場の入り口付近にはソメイヨシノが咲いていました。公園の奥側にある大きな樹に育っているヤマザクラはほんの少し咲き始めたところでした。

4月6日(土曜)に「道作古墳群見学会」を開催します。そのときに、まだヤマザクラが咲いてることを願っています。そして桜吹雪の下で野点が出来たらなあと期待していますが、何分にも自然ですから?  見学会の詳細は、最後に掲載してあります。

手前がヨシノザクラで奥にはヤマザクラが少し咲き始めたところみたいです。スイセンも咲いていました。 H31.3.31撮影

一番大きい樹となっているあずまやの脇にあるヤマザクラは間もなく咲こうとしてるようです。奥にはコブシが白い花を咲かせています  H31.3.31撮影

4号、5号古墳にはコブシの花が2週間にわたり咲いてます。H31.3.31撮影

 

 

スイセンの花もだいぶ増えています。

 

アジサイはまだ葉が出たばかりです。植えて間もないので、今年の6月にはまだ咲かないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

小林鯉のぼりの準備、順調に進んでいます。

今日の午前中に高さ13mの竹支柱を建てました。場所は小林~物木調整池(小林大門下)の池畔です。4月14日(日)から5月5日(日・祝)まで土日曜・祝日朝から夕方まで約60匹の大きな鯉のぼりを掲揚します。

池にはカルガモ、アオクビアヒル、50~100羽ノンビリとひなたぼっこしています。たまにカワウも見ることがあります。数は日によって前後しますが、どこかに遊びにいくみたいです。6m以上の鯉のぼりが上を泳ぐのでビックリするかもしれませんね。ちなみに池の中には本物の大型「鯉」がたくさん泳いでいます。

近くの物木、中根方面の田んぼの方を歩くと、「ノスリ」「サシバ」など猛禽類の鳥が飛んでいるのに出くわすほど、自然豊かな地域です。そういえば以前は、エノキのある坂上には「オオタカ」が営巣してましたが、最近ではみておりません。

13mの竹支柱を切りだ出し、谷津から調整池まで汗を流しながらの運搬でした。 H31.3.21撮影

池の脇に穴を掘り支柱を建てます。   H31.3.8撮影

 

H31.3.31撮影

H31.3.31撮影

 

 

H31.3.31撮影

 

 

 

 

無事5本の竹支柱が建ちました。 H31.3.31撮影

道路側から見た鯉のぼり掲揚場所(すでに掲揚用のロープが張られています)H31.4.1撮影

カルガモやアオクビアヒル
が仲良く生活してます。以前は「シナガチョウ」2羽を長いこと見かけたのですが、老衰でしょうか2羽とも亡くなってしまいましたが亡くなってしまいました。 H30.11撮影

H30.9撮影

今年は、鯉のぼりの掲揚場所が変わります。

ノスリ