11月18日(土)に若干雨が心配されましたが、予定どおり決行しました。

1万5千万年前の旧石器時代から人が住んだり、移動していたりして狩りなどをしていた地域をコースに選びました。特に舗装されたコースとなっている道路の下は旧石器時代の遺物が長いこと埋まっていた所です。この足元は1万5千年前の人も歩いていたんだなあとそんなことを想像しながら足を踏みしめると、まさに歴史感に浸る感じがしたのではないでしょうか。そしてその後も縄文時代、弥生時代、道作古墳が造築された古墳時代、飛鳥・奈良・平安時代・・・とこの辺り一帯に人が住み続けていたんだと思うとまた違った趣が沸いてくるかもしれません。

2万年以上前から人が住んだり、狩りで移動してた地域です。
字が小さいですが、年表を付記してあります。

 

いざウオーキングの出発です。新装なった小林駅から8キロのウオークです。

道作古墳1号墳横に到着

まずは渇いた喉を潤して貰いました。

 

道作古墳群広場にて遺跡・古墳の説明を受けました

休憩をとりつつ教育委員会の専門家から遺跡・古墳の説明を受けました

埴輪、土偶、動物の骨など多くの出土品が展示されました。

途中の紅葉も素晴らしかったです

久しぶりの芋掘りだったみたいです。

お子さんは初めての経験か

アフリカから「新人」が何万年もかけて小林の地にたどり着く。
今話題の「チバ二アン」(77万~12万年前の地層)その直後の12万年前には、近くの「木下貝層」が形成された。そんな説明のパネル展示