今年のお正月は快晴の日が続いて、小林辺りを朝早く散歩すると寒さが身に凍みはしますが空気が澄んでるようで周囲が非常に美しく映え、正に新年らしさを感じました。正月の2日、3日と朝7時前後に家の近くを歩いたのですが、通勤していた頃には見たこともない光景に出会いスナップ写真を撮ってみました。

まず2日の朝6時半頃に南方向の空に「明けの明星」が見えました。恥ずかしながら初めての経験でした。昔から薄暗いうちに電車通いをしていたのに同じ時間帯でも今まで全く気づきませんでした。月と金星が隣合わせで見えました。以前から注意していたら見ることが出来てたでしょうけど。

東側から昇ってくる太陽の光が金星に反射して見えるようですね。

お月さまの右下に小さく金星が見えるでしょうか。偶然遭遇したため、スマホで撮っただけなので写りは不鮮明ですが。「明けの明星」と呼ばれてるようです。

味をしめて翌日(3日)には自宅裏の専念寺側に回り、また「明けの明星」を見ようとしましたが、若干時間が遅すぎたせいでしょうか、太陽が昇り始めてしまい星を見ることはできませんでした。その代わりに、太陽が小林中学校の脇から上がってくる瞬間と、反対側の以前キャンプ場となっていた山(宮作と呼ばれる辺り)が太陽の光を浴び輝いている姿を見ることができました。何となく眩さを感じる色目でした。

 

小林中学校脇から昇る太陽

太陽の光が反対側の山を染めて綺麗でした

帰りがけに、近所のお宅の庭には、ハクビシンとかアライグマなどを捕える捕獲機に、可愛い「いたち」が入っていました。すでにおとりの餌は食べ尽くしてしまったようで、寒さを凌ぐようにしてジッーとしていました。最近は結構いたちが掛かってしまうそうです。毎回山に放すそうですが、入れ替わり立ち替わりで捕獲機に入ってしまうみたいです。ハクビシンほど、害獣とは見られてないのでしょうか、逃がすそうです。

挑戦的なハクビシンなどと比べるとおとなしく柔和な感じに見えました。