道作古墳広場は数年前までは、古墳の周囲を囲むようにして竹林、雑木林となっていましたが、整備工事やらその後の草刈りなどが進み随分と落ち着いた雰囲気の「広場」に変容し、散歩の途中に立ち寄るかたも随分と増えてきてるようです。

 年に2回、「道作古墳広場見学会」を開催し、道作古墳からの出土品などの展示や近辺の歴史、自然、遺跡、史跡などの紹介をし、見学会に来て貰った方々に感想意見を聞かして頂いております。毎回のように出るご意見で、”「四季の花」があったら良い”があります。それに応えるべく、少しづつですが近所の方々から提供して頂いた花の苗などを増やしてきております。

今日は、昨日提供して頂いた、冬の人気者、「葉牡丹(ハボタン)」「ビオラ」を植えてみました。どうぞ散歩のついでにでも鑑賞していただければ幸いです。

今のところ、広場にはスイセン、アジサイ、カンナ、曼殊沙華、ドウダンツツジ、そして葉牡丹、ビオラと徐々に四季おりおりの花が見られるようになりつつあります。

ハボタンは、江戸時代にキャベツの仲間として食用に渡来してきましたが、その後改良されて今では鑑賞用として、冬枯れの庭に彩りを添える貴重なアブラナ科の花です。特にお正月用の花として人気があります。

 

 

 

 

 

ビオラは冬から春に掛け”長く咲く花”として人気があります。

スイセン、カンナの苗が育ちつつあります。

手前がスイセン、奥の方が黄色いカンナ

以前からスイセン、曼殊沙華が古墳の周囲に咲いていました。

ビオラを広場入口(駐車場の脇)に植えました。