12月8日(日)(7日の予定でしたが雨のため順延しました)午前中に2回に分け、印西市生涯学習課及び印旛郡市文化財センタ―による「道作1号墳発掘に伴う現地説明会」が開催されました。すでに道作1号墳は3回目の発掘調査とのことですが、前回は墳墓の後円墳頂部に筑波石の「箱式石棺」が発見されるなど、毎回新たな発見があり、また地元小林地区での発掘調査なので特に興味をそそられています。印西市では現況が古墳という形を留めているのは極めて少ないと思われますが、特にここは全長46M(周溝部で66M)と印旛沼の西側地域では最大の前方後円墳で貴重な文化財です。

参加されてくれた方は50名くらいだったでしょうか?皆さん「小林の歴史」に興味を持たれて云う方随分いらっしゃるなあと感じました。

火起こし体験も汗を流しながらやっていたようです。 種火が付いたら、「里山コンロ」でお湯を沸かしお茶してました。

道作古墳群22基の位置

近辺の遺跡跡で出土

トレンチの中を覗き込んでます