4月3日(土)は朝から快晴でイベントの開催には最高の日和となりましなりました。桜の花は殆ど満開といった状況でした。足元は花びらの絨毯がひかれてるようで、何年か前の「野点」をやった時と同じような気候だったような気がしました。広場の入口にはソメイヨシノ、古墳にはシダレザクラ、そして「あずまや」近くにはヤマザクラの大木が。

今回の見学会では、新型コロナ下でしたので「野点」というわけにはいきませんでしたが、来年の4月の見学会ででは何とか再開したいと思っています。

その代わりに小林地区には竹林が豊富で、今回は「竹」を使った一輪挿しの制作や、竹で作った楽器、竹炭液、竹炭、そして筍の配布など初めてのメニューを企画したりしました。また、市からは出土品の展示と説明、歴史資料のパネル展示、道作古墳群の説明などにも興味を持たれる方が非常に多く充実した時間を過ごされて頂いたかなと感じ取れました。

参加者も約80名の大人数でしたので主催者側としても大いに嬉しく思っております。