昨年に続き今年も私有地にある道作6号古墳の「地中レーダ探索調査」が9月20日から実施されました。土地所有者の馬場の岩澤様のご好意により事前に墳墓を整備して頂いたようで、調査もやり易くなったようでした。ただ、台風直後のため倒木もあったりし結構苦労はされてるようでした。

東京工業大学の先生と学生に加え、早稲田大学からも学生が参加されたりノルウエーからも参加者があったり昨年より大人数のようでした。

道作古墳6号墳は、写真でもわかりますように「前方後円墳」で全長が37mあり、道作古墳群の中では隣にある1号古墳に次ぐ大きさの古墳です。

レーダ調査により新たな発見があると良いですね。

6号古墳は私有地の中にありますので、くれぐれも無断で立ち入らないようお願いします。

昨年までは墳墓を対象にしてましたが、今回は「周溝」も含めての調査ということでだいぶ広範囲になってたようです。

周溝部から結構険しい墳墓の頂きに向かってトレースしていく作業で、足場も悪く結構大変のようです。