道作古墳の広場は落葉で溢れていました [ 編集 ]
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12月6日に「道作古墳群歴史広場」の一帯を点検してきました。11月20日に「道作古墳見学会」を開催し、その前に広場一帯を綺麗にしましたが、その後、「落ち葉」やら周囲の竹林からの折れた竹が飛んで来たりして、結構散らかっていました。

回りの竹やぶから強風とともに飛んできた竹のようです。

回りの竹やぶから強風とともに飛んできた竹のようです。

回りの竹やぶから強風とともに飛んできた竹のようです。
会として「落ち葉拾い」をする時期ではあるのですが、当初の予定より1週間延期し、12月17日(土) 8時半から行いたいと思います。というのは、桜の葉は落ち切ったのですが、クリの樹の葉がまだ枝に残っていますので、このところの風の強さを考えると今週末あたりには、全ての葉が「落ち葉」となることが予想されます。
17日に広場を綺麗にして正月を迎えたいと思います。
この広場にはエノキ、クヌギ、桜、クリなどの落葉樹が多くあり、この時期に一斉に落葉となります。一方、周囲の県有林等は比較的針葉樹が多く、今もって緑を蓄えており、四季の変化を感じる景観となっております。四月にはまた、桜の下で「野点」などの企画も考えたいと思っておりますので、近くになったらまたお知らせします。

落葉があずまやを取囲んでいました

桜の葉は落ちてしまったようですが、遠くのクリは間もなく落ちる感じでした。(下田)

落葉があずまやを取囲んでいました

落葉があずまやを取囲んでいました

桜の葉は落ちてしまったようですが、遠くのクリは間もなく落ちる感じでした。

桜の葉は落ちてしまったようですが、遠くのクリは間もなく落ちる感じでした。