7月18日、道作古墳群歴史広場の草刈りを行いました。台風11号の風雨が心配されましたが、影響は無く暑さなのなかでの作業となりました。

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(完成した機材倉庫)

歴史広場も1カ月経過すると、雑草の草丈が10~20cmに生長します。この雑草を排気量20cc程度のガソリンエンジンを搭載した刈払機で刈り取ります。

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(屋根を葺き替え中の東屋)

先端に浸けた葉が高速回転して刈り取るので、非常に危険な作業となります。小林住みよいまちづくり会は保護具を着用し、安全操作標準に準拠して作業をしています。

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(工事中の園路)

昔の草刈りは、鎌を使用する手作業でした。山林の下草刈りなどでは大きな鎌を用い、力持ちでないと長時間作業はつとまらないほどの重労働でした。

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(境界線草を刈る)

刈払機は昭和30年代に登場し、従来の草刈作業に比べ格段に作業時間が短縮できるため爆発的に普及しました。便利な刈払機も意外な危険性があります。

 

広場に石や木の枝、ガラス瓶、アルミ缶、樹脂容器などがあると、回転刃に当たり飛び散る危険性があります。草刈り前にこれらの障害物を除去してから作業を行っています。

 

市民の皆様には歴史広場にはガラス瓶、アルミ缶、ポリ袋などを捨てないようにお願いします。猛暑のなかでの草刈り作業、3時間で見違えるようになりました。

 

機材倉庫も完成し、東屋の屋根設置や園路、多目的広場の工事も進んでいます。歴史広場は8月末に完成予定です(本多)。