道作古墳歴史広場には桜(7本)や栗(4本)、檜(1本)など20本の樹木があります。その他道路沿いにはツツジ(4株)、紫陽花(3株)が植えられています。桜や栗などの落葉樹は秋になると落葉し、広場一面が紅葉の絨毯と化します。10月度の広場の草刈り時には、東屋の東側の広場は落葉をかき集めるのを止め落葉ゾーンとして残しておきました。

 

11月8日、11月度の維持管理活動として広場内の落葉かきを行いました。生憎の小雨がばらつく天気でしたが、エンジン付きブロワーと熊手で落葉をかき集めます。集めた落葉はガーデンバッグに入れ処分します。6世紀後半に築造された道作古墳群、古墳周りの落葉をかいて清めるのは1500年振りと考えています。画期的なことです。

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(ブロワーで落葉をかき集める)

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(広場もきれいになりました)

 12月に樹木の枝下ろしを行うと、3月までは維持管理活動は冬休みとなります。墳墓の裾の部分にはスミレなどの春の草花が開花します。柵内に入らないで観察してみてはいかがでしょうか(本多)。