1月23日、JR主催の「駅からハイキング」が開催される。暖かい天気が続いてきたが、曇りで気温も5~6℃と厳しい寒波に襲われる。雪の中のハイキングとならなかったが、ラッキーと言うしかない。 IMG_0003_13 (道作古墳に向かうハイカー)

  小林駅を出発し西福寺~巴塚~鳥見神社~道作古墳~平岡自然の家~宝泉院~地蔵寺~竹袋稲荷神社~木下万葉公園~上町観音堂~吉岡まちかど博物館~きおろし水辺の広場~木下駅までのコース、かなりの距離である。 10時45分から道作古墳の案内板の横に立ち、道作古墳歴史広場の面積や成り立ち、墳墓数、仮設トイレなどの案内をする。小林ウオーキングと異なり印西市以外の人が多い、岩手県から参加した女性もいたのでびっくりする。 IMG_0002_14 (歴史広場内を散策するハイカー)

案内板をちらっと見て先を急ぐ人もいるが、説明に耳を傾ける人も多かった。道作古墳の石碑をカメラにおさめる、あるいは東屋で休憩や食事をする人もかなりいた。また寒く、スタート地点からトイレがないので仮設トイレを利用する人も多かった。やはりこのようなイベントには、トイレの設置は必要である。

駅からハイキング参加者のマナーは素晴らしく、ロープ杭内に進入する人やゴミを散らかす人は皆無であった。ほとんどの人が1号墳の大きさに驚くが、それで終わってしまい消化不良のように見える。出土品の展示があればお客様は満足すると思う(平成28年1月23日作成)